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いずみたくさんのうた 1 [音楽(歌詞関連・意訳など)]

多芸(?)多才・多彩、多作な方であったそうで、CMソングから歌謡曲、ミュージカル、童謡、校歌…と、生涯に作曲された総曲数は15000曲に上るそうです。

「うたはドラマだ。」が、ご信条だったとか。


やっぱり、このうたからいきたいと思います。



全米ビルボード1位にもなった『上を向いて歩こう』とカップリングでリリースされたのが、『見上げてごらん夜の星を』。定時制高校を舞台にした同名ミュージカルの挿入歌で昭和38年(1963年)の曲。


『上を向いて歩こう』もそうですが、どちらも「見上げる」うたですね。

みなさんは、どんなときに、空を見上げますか?

うれしいとき。
たのしいとき。
がんばりたいとき。

かなしいとき。
さみしいとき。
なぐさめてほしいとき。

気力に溢れているとき。
すっかり気が抜けてしまったとき。

誰かに傍にいてほしいとき。
ひとりっきりになりたいとき。



……。


わたしたちは、
連綿と続いていくかに思える日々の折々に、
いろんな心模様で、
いろんな空を見上げる。


明後日は満月だから、星々は、そんなにたくさんはみえないかもしれないけれど、今日も、明日も、「何光年」もまえから変わらずに、そこにいてくれてますよ。



(ちなみに、地球から15.22光時あたりにいるボイジャー1号が現在の速度で進み続けるなら、1光年の距離まで行くには、計算上あと18,000年かかるそうです。……はぁ)




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見上げてごらん夜の星を

作詞:永 六輔
作曲:いずみたく



見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せを うたってる


見上げてごらん 夜の星を
ボクらのように 名もない光が
ささやかな幸せを 祈ってる


手をつなごう ボクと
追いかけよう 夢を
二人なら 苦しくなんかないさ


見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せを 祈ってる



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●9月15日(水) 南青山 Jazzbird
http://www2.ttcn.ne.jp/jazzbird/
東京都港区南青山3-13-1 小林ビルB1 / 03-5474-2702
time:20:00~ 3セット
with:中島 薫(p) /勝田 栄和 (b) / 中屋 啓之(ds)
cover charge:¥1,300



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